団体紹介

コンコルディアは、1972年に東京で結成された社会人のアマチュアマンドリンオーケストラです。特別な指導者はもたず、年に一度の定期演奏会を軸に、メンバーによる自主的な運営を行っています。

コンコルディアでは現代邦人作品とイタリアオリジナル及び管弦・吹奏楽編曲作品にフォーカスを絞った選曲をしています。
その中で演奏される機会の少ない名曲を紹介したり、自分達がこだわりを持つ作曲家の作品を継続的に取り上げ、探求していくといったスタイルを貫くことで、私達にしか出来ない世界を築いていこうと考えています。

大学のマンドリンクラブのOB・OGが主で、50名程の規模で活動しています。
現在結成35年余。創立当時のメンバーから現役バリバリの学生さんまで、幅広い年齢層が集まって一緒に合奏を楽しんでいます。割合的には20代が4割、30代が2割、40代3割、50・60代が1割といった所でしょうか。(2007年現在)
男女比もほぼ半々ですね。
メンバーの出身団体・出身地も全国津々浦々で、演奏会直前の練習ともなると、北は北海道、南は九州、真ん中愛知など各地から仲間が集まってくるのです。


"○○を持って"という接頭語「con」と、"心を持った"とか"心をあわせる"といった意味のラテン語の名詞「cordia」を合わせた言葉で、調和、協調といった意味を持ちます。
メンバー内では単に「こんこる」と呼んでいますが。

0写真はイタリア・シチリア島のコンコルディア神殿